ソフトバンクGは強弱観対立、信用買い残重いがSQ通過後の押し目買いも想定

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 ソフトバンクグループ<9984.T>は強弱観対立のなかも、やや売り優勢に傾いている。前日は7.6%安と急落し、日経平均のマイナス寄与度でトップとなったが、インデックス売りの直撃で下げ過ぎた感もある。きょうは、米国株市場でナスダック総合株価指数が軟調だったことは向かい風となるものの、深押し場面では値ごろ感からの押し目買いも想定されるところ。指数売買の影響から解放されるオプションSQ通過後の値動きが注目される。なお、株式需給面では信用買い残が直近データで1000万株以上積み上がった状態にあり、昨年6月下旬以来の水準まで膨張している。これが上値を重くする背景となっている。

出所:MINKABU PRESS

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