一目均衡表【買いシグナル】低PER 13社選出 <テクニカル特集> 1月8日版

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テクニカル

 8日の東京株式市場は日経平均株価が続落。短期的な過熱感が意識されるなか、前日に続き主力株に対する利益確定売りが続いた。日中関係を巡っては中国政府がデュアルユース(軍民両用)品目の対日輸出の規制強化を発表したのに続き、7日には半導体の生産に用いる日本産の特殊ガスに対する反ダンピング調査を始めたと表明。日中関係の悪化は投資家心理を冷やす要因となった。個別株の値下がり銘柄数は全体の56%と下落幅のわりには低水準。防衛関連やレアアース関連の一角が引き続き買われるなど物色意欲もみられた。日経平均終値は前日比844円安の5万1117円。プライム市場の値上がり銘柄数は632、値下がり銘柄数は905、変わらずは67。

 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 25社の中から、予想PERがプライム市場平均 18.66倍を下回り上値余地があるとみられる 13社を選び出しました。


    銘柄名     PER PBR
<9110> ユナイテド海   8.1  0.89
<3612> ワールド     9.3  1.20
<7864> フジシール    9.8  1.14
<3501> SMINOE   11.2  0.54
<3289> 東急不HD    11.6  1.24

<9409> テレ朝HD    12.2  0.75
<4506> 住友ファーマ   12.3  4.25
<7199> プレミアG    12.6  3.37
<9790> 福井コン     15.3  2.37
<4547> キッセイ     15.5  0.93

<9347> 日本管財HD   16.7  1.44
<1959> クラフティア   17.8  1.77
<4912> ライオン     18.5  1.51


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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