外為サマリー:156円60銭台で推移、日経平均下落で円高に振れる

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為替

 8日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=156円66銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=183円04銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では156円70銭近辺で推移し、午前11時10分過ぎには156円95銭近辺まで上昇した。ただ、日経平均株価が下落するなか、「低リスク通貨」とされている円には買いが入り、ドル安・円高に振れた。午後0時30分過ぎには156円60銭前後まで軟化。その後は一進一退が続いた。9日の米12月雇用統計を前に積極的な売買は見送られている様子だ。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1682ドル前後と同横ばい圏で推移している。



出所:MINKABU PRESS

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