三協立山、上期最終が赤字転落で着地・9-11月期も赤字転落
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三協立山 <5932> [東証P] が1月8日大引け後(15:30)に決算を発表。26年5月期第2四半期累計(6-11月)の連結最終損益は21億円の赤字(前年同期は0.5億円の黒字)に転落した。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結最終損益は24億円の黒字(前年同期は23.8億円の赤字)に浮上する計算になる。 直近3ヵ月の実績である9-11月期(2Q)の連結最終損益は14.1億円の赤字(前年同期は0.1億円の黒字)に転落したが、売上営業利益率は前年同期の1.3%→1.6%とほぼ横ばいだった。 株探ニュース
