信越化は反落、中国の「ジクロロシラン」反ダンピング調査開始で◇

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 信越化学工業<4063.T>は4日ぶり反落。中国商務省が7日、日本から輸入している半導体材料「ジクロロシラン」が不当に安い価格で販売されているとし、反ダンピング(不当廉売)調査を始めたと発表した。これとあわせて商務省が公表した資料には信越化や三菱ケミカルグループ<4188.T>などが挙げられたことが伝わっている。今後の影響を懸念した売りが出ているもようだ。三菱ケミGも軟調に推移している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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