ACSLやテラドローンがS高カイ気配、国内ドローン8万台生産体制整備の方針報道が刺激◇
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ACSL<6232.T>やTerra Drone<278A.T>、ブルーイノベーション<5597.T>がストップ高の水準でカイ気配となっているほか、Liberaware<218A.T>は大幅反発している。読売新聞オンラインが7日に「政府は、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資に追加指定した『ドローン(無人航空機)』の国産化支援に乗り出す」と報じた。これを手掛かりとして、ドローン関連株が物色人気化した。 記事によると、政府は研究開発や設備投資に必要な費用について最大50%を助成し、2030年時点で8万台の生産体制を整備する方針。消防など災害用やインフラ点検、農業向けの機体に加え、モーターや電池など主要部品の生産設備も支援対象に含めるとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS
