TOWAが一時7%超の上昇、圧倒的競争力の封止装置でHBM向け商機獲得へ◇

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 TOWA<6315.T>が続伸、一時7%を超える上昇で2400円台に駆け上がる場面があった。半導体製造装置関連に物色の矛先が向いているが、背景にはAIデータセンター向け半導体に高水準の需要が継続していることが挙げられる。そのなか同社はアドバンテスト<6857.T>やディスコ<6146.T>と同様に後工程の半導体製造装置大手として注目され、超精密金型で培った独自技術を武器に商品競争力でも群を抜き、樹脂封止装置で世界トップシェアを誇る。AIデータセンターの建設ラッシュに伴いAI用半導体メモリーのHBMへの需要が急拡大、26年3月期の営業増益に続き、「27年3月期もHBM関連の寄与で顕著な伸びが期待できる状況」(ネット証券アナリスト)という。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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