杏林製薬が続伸、中東ルナタス社と「ラスビック錠」の独占的販売契約を締結
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杏林製薬<4569.T>が続伸している。5日の取引終了後、同社が創製したニューキノロン系経口抗菌剤「ラスビック錠」(一般名:ラスクフロキサシン塩酸塩)について、ドバイに本社を置く医薬品・医療機器販売事業・コンサルティング会社ルナタス・マーケティング&コンサルティングFZCO社と中東9カ国における独占的販売契約を締結したと発表しており、中東における販売拡大を期待した買いが入っている。同契約によりルナタス社は、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、クウェート、バーレーン、カタール、オマーン、イラク、レバノン、ヨルダンで、同剤の独占的な販売活動を実施する。なお、同件による26年3月期業績予想への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS
