ネクステージの今期最終益は4期ぶり最高益更新へ、店舗網拡大し販売増加を計画

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 ネクステージ<3186.T>は5日の取引終了後、25年11月期の連結決算の発表にあわせて、26年11月期の連結業績予想を開示した。売上高予想を6840億円(前期比4.9%増)、営業利益予想を240億円(同22.5%増)、最終利益予想を150億円(同17.1%増)とした。最終利益は4期ぶりとなる過去最高益の更新を見込む。期末一括配当は50円(前期は45円)を予想する。

 中古車販売大手の同社は、今期の小売販売台数を19万2000台(同3.9%増)と想定。期末店舗数を368店舗と、期首から15店舗増やす計画だ。更にリードタイムを短くする施策を進め、利益率の改善につなげる。

 25年11月期は売上高が6520億7200万円(前の期比18.0%増)、営業利益が195億9700万円(同51.4%増)、最終利益が128億1100万円(同60.0%増)だった。営業利益の過去最高益を更新した。自動車販売やオークション出品、整備のいずれも売上高を伸ばし、販管費を抑制して営業利益率を改善した。昨年11月30日を基準とする期末一括配当は従来の見通しから11円増額して45円に決定した。

出所:MINKABU PRESS

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