明日の為替相場見通し=米12月ISM製造業景況指数に関心
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今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米12月ISM製造業景況指数の結果に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=156円50~157円50銭。 今週は9日の米12月雇用統計を筆頭に重要経済指標の発表が相次ぎ、まず今晩は米12月ISM製造業景況指数が公表される。市場では48.3と11月(48.2)から若干の改善が予想されている。米国のベネズエラ攻撃に対する反応も引き続き注目されており、157円ラインを巡る攻防が続くかが関心を集めそうだ。 出所:MINKABU PRESS
