住友鉱は急反発、米国のベネズエラ攻撃で金関連株を再評価◇

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 住友金属鉱山<5713.T>が急反発。株価は昨年12月30日の終値に比べ、一時5%近い上昇となった。トランプ米政権が3日、ベネズエラを攻撃し同国のマドゥロ大統領を拘束した。地政学リスクの高まりが警戒されるなか、安全資産の金に買いが流入。ニューヨーク商品取引所(COMEX)では2月物が、この日の時間外取引で1トロイオンス=4400ドル近辺に上昇。2日の4329.6ドルに対し値を上げて推移している。これを受け、鹿児島県にある菱刈鉱山で金を産出している住友鉱を見直す動きが強まっている。金を販売する三菱マテリアル<5711.T>や貴金属リサイクルで実績を持つDOWAホールディングス<5714.T>なども高い。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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