千代建が急騰、トランプ米政権下での化石燃料回帰の思惑とベネズエラ軍事攻撃が刺激材料に7年3カ月ぶり高値◇

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 千代田化工建設<6366.T>が急騰、一時14%を超える上昇で一気に840円台まで株価水準を切り上げ、2018年10月以来約7年3カ月ぶりの高値圏に浮上した。昨年は東洋エンジニアリング<6330.T>がレアアース関連のテーマで人気化したが、同じプラント関連株としてそれに追随する動きとなってきた。トランプ米政権下で化石燃料回帰の動きがみられるなか、特にLNGプラントで強みを有する同社の存在に光が当たり、海外筋など機関投資家資金の流入も観測されているもよう。トランプ米政権による南米ベネズエラへの軍事攻撃でプラント関連株には地政学リスクよりも、石油など化石燃料へのエネルギー需要拡大がポジティブな思惑として作用している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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