中国南米が米国のベネズエラ運営を非難 中国政府「直ちにマドゥロ大統領を開放すべき」
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中国南米が米国のベネズエラ運営を非難 中国政府「直ちにマドゥロ大統領を開放すべき」 中国、ロシア、ブラジル、メキシコ、キューバ、コロンビアが米国による南米国への軍事行動を非難した。 ロシア外務省は「深い懸念と非難」を表明。コロンビア大統領は「ベネズエラと南米国の主権に対する侵略」を拒否。キューバ指導者は米国の行為を「犯罪的攻撃」と呼び、国際社会に緊急対応を求めている。 ブラジル大統領は「米国は容認できない一線を越えた」と指摘。今回の行為は、南米への干渉の最悪の事例を想起させるものであり、この地域の平和地帯としての地位を損なう恐れがあるとSNSに投稿した。 中国外務省は「米国による主権国家に対する露骨な武力行使と大統領に対する行為を強く非難する」との声明を発表。いかなる国も世界の警察や裁判官として行動することはできない、直ちにマドゥロ大統領を開放するよう求める。各国の主権と安全は国際法の下で完全に保護されるべきだ、中国は国連憲章を堅持するために国際社会と協力する用意がある。 ※中国はベネズエラ原油の最大の輸入国
