ビーマップが続伸、防衛・安全保障分野での業務提携の動きを材料視

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 ビーマップ<4316.T>が続伸、11日に1461円の直近戻り高値をつけた後は再び売りに押される動きにあったが、目先は再び買いが優勢となり75日移動平均線を足場に上値指向を明示。25日・75日線のゴールデンクロスも目前に迫っている。

 同社は鉄道など交通関連向けを中心としたコンテンツのほか、位置情報システム及びモバイル端末アプリを開発、無線LAN設置なども手掛けるが、防衛関連案件への展開も図っている。前週末26日取引終了後に、防衛・安全保障分野に特化した調査研究および事業支援を手掛けるエキスパートビジネス(東京都千代田区)と自社ソリューションの販売で業務提携を開始したことを発表、これを材料視する買いを引き寄せている。

出所:MINKABU PRESS

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