タカノ強含む、月周回有人拠点ゲートウェイ居住棟のバルブ開発を受託◇

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 タカノ<7885.T>が強含みとなっている。同社はきょう、月周回有人拠点「Gateway(ゲートウェイ)」内の国際居住棟(I-Hab)向けに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が主導する環境制御・生命維持システム(ECLSS)用のバルブ開発を三菱重工業<7011.T>から受託したと発表。これが株価を刺激しているようだ。

 I-Habは、「Gateway」の主要な居住モジュールで、宇宙飛行士が生活・活動するための拠点。同社が開発を受託したバルブは、窒素と酸素を用い、居住内の圧力と酸素の分圧を宇宙飛行士が快適に過ごせる範囲内に制御するためのもので、宇宙空間という過酷な条件下でも高度な性能が求められるという。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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