反落、露ウ和平交渉に対する楽観的な見方で後半崩れる=NY原油概況
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NY原油先物1 月限(WTI)(終値) 1バレル=58.55(-0.10 -0.20%) ニューヨーク原油は反落。アジアの時間帯にCMEのシステム障害で取引が停止したが、取引再開後はドル安もあってこれまでの戻り基調を継続した。しかし米国の時間帯後半に露ウ和平交渉に関して、ロシアによる領土割譲を拒否する考えを示していたウクライナのイエルマーク大統領府長官が汚職疑惑で辞任したことが報じられたことで、露ウ和平交渉に対する楽観的な見方が支配的になり高値から大きく崩れる展開となった。結局小幅ながらマイナス引けした。 MINKABU PRESS
