トリケミカルの2~10月営業益は30%増、大規模データセンター投資など追い風に  

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 トリケミカル研究所<4369.T>は28日の取引終了後、26年1月期第3四半期累計(2~10月)の連結決算を発表した。売上高が180億1000万円(前年同期比37.4%増)、営業利益が45億6100万円(同30.2%増)だった。同社が手掛ける半導体製造用化学化合物の需要は、生成AIの急速な普及に伴う大規模データセンター投資やPC・スマートフォンへのAI機能搭載の拡大などを背景に増加している。Si半導体向け製品が伸長し、地域別では日本や中国、台湾、韓国などで収益が拡大した。

出所:MINKABU PRESS

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