兼松エンジ、上期経常は一転24%増益で上振れ着地
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兼松エンジニアリング <6402> [東証S] が11月6日大引け後(15:40)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常利益(非連結)は前年同期比23.8%増の7.4億円に伸び、従来の0.2%減益予想から一転して増益で着地。 通期計画の12億円に対する進捗率は62.0%に達し、5年平均の58.7%も上回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益は前年同期比22.6%増の4.5億円に伸びる計算になる。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の経常利益は前年同期比15.7%増の4.2億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の9.8%→11.3%に改善した。 株探ニュース
