決算マイナス・インパクト銘柄 … レボリュー、DyDo、タカショー (8月22日~28日発表分)
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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の水準から29日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.2 レボリュー <8894> 25年10月期の連結最終損益を従来予想の31.1億円の赤字→172億円の赤字(前期は2.9億円の黒字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。赤字額は前期末の純資産を90.6%毀損する規模となった。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <2590> DyDo 東P -8.02 8/27 上期 -94.92 <8894> レボリュー 東S -3.95 8/25 上期 赤拡 <7590> タカショー 東S -3.00 8/27 上期 30.71 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした29日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。 「上期」は第2四半期累計決算。 株探ニュース