片倉コープ、非開示だった今期最終は赤字転落、未定だった配当は20円実施
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片倉コープアグリ <4031> [東証S] が8月29日後場(14:00)に業績・配当修正を発表。非開示だった26年3月期の業績予想は連結最終損益が20億円の赤字(前期は3.5億円の黒字)に転落する見通しと発表した。 同時に、従来未定としていた今期の上期配当を見送るとし、従来未定としていた下期配当は20円実施する方針とした。年間配当は20円となる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 2026年3月期通期の連結業績予想につきましては、中長期成長戦略を踏まえたうえで公表する方針としておりました。本日、中長期成長戦略を公表いたしましたので、あわせて業績予想をお知らせいたします。 詳細につきましては、本日公表いたしました「中長期成長戦略の策定について(2025~2034年度)」をご参照ください。 当社グループは、株主に対する利益還元を経営の重要施策と位置付け、安定的かつ継続的に業績に見合った成果の配当を行うことを基本とし、配当性向50%を目標としております。なお、特殊要因がある場合にはこれを考慮して配当金額を決定することがあります。 当期の期末配当につきましては、前述の通期連結業績予想を踏まえ、構造改革に伴う一時的な費用の計上により赤字を見込むものの、株主への安定的な還元を重視し、1株当たり20 円とさせて頂く予定であります。(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいております。実際の業績は、様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。