武蔵野は一時S高、投資有価証券売却益の計上で26年3月期最終利益予想を上方修正
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武蔵野興業<9635.T>は急反発して一時ストップ高の2783円に買われ、18年2月以来約7年8カ月ぶりの高値をつける場面があった。28日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を3000万円から3億4000万円(前期比5.3倍)へ上方修正したことが好感されている。保有する投資有価証券の一部を売却したのに伴い、投資有価証券売却益3億7600万円を特別利益として計上することなどが要因という。 なお、売上高は13億1000万円から12億5500万円(同8.0%減)へ、営業利益は2200万円から1200万円(同82.6%減)へ下方修正した。運営する映画館「シネマカリテ」を来年1月12日に閉館する影響を織り込んだ。 出所:MINKABU PRESS