武蔵野、今期最終を一転5.3倍増益に上方修正・20期ぶり最高益更新へ
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武蔵野興業 <9635> [東証S] が8月28日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結最終利益を従来予想の3000万円→3億4000万円(前期は6400万円)に11倍上方修正し、一転して5.3倍増益を見込み、一気に20期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。ただ、通期の連結経常利益は従来予想の4200万円→4000万円(前期は8700万円)に4.8%下方修正し、減益率が51.7%減→54.0%減に拡大する見通しとなった。 なお、4-9月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 2025年8月7日に公表しました「シネマカリテ閉館に関するお知らせ」のとおり、当社運営の映画館「シネマカリテ」を2026年1月12日に閉館する影響等により、2026年3月期通期連結売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想を下回る見込みとなる一方、上記のとおり、投資有価証券売却益(特別利益)が発生したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込みです。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後 様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。