ファストリは反落、3月国内ユニクロ既存店売上高堅調も裁定解消売り直撃
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ファーストリテイリング<9983.T>が反落している。2日の取引終了後に発表した3月度の国内ユニクロ売上速報で、既存店とEコマースを合わせた売上高は前年同月比11.5%増と5カ月連続で前年実績を上回ったが、地合い悪のなか先物主導の裁定解消売りの直撃で指数寄与度の高い同社には売りが目立っている。 気温と打ち出しがマッチし、通年商品や春夏商品の販売が好調に推移した。客数が同9.6%増と大幅に増加したほか、客単価も同1.7%増と上昇した。 出所:MINKABU PRESS