買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PER銘柄 13社 <テクニカル特集> 4月2日版

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テクニカル

 2日の東京株式市場は日経平均株価が続伸。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が5日ぶりに反発したことで、投資家のセンチメントが改善、半導体関連の一角に買い戻しが観測されたほか、防衛関連株にも高いものが目立った。そのなか、日経平均寄与度の高い一部の値がさ株が値を飛ばし、全体に寄与した。ただ、日本時間あす早朝にトランプ米政権による「相互関税」の詳細が公表されることで、この内容を見極めたいとの思惑から、様子見ムードは強く値下がり銘柄の多さが目立った。TOPIXは反落。日経平均終値は前日比101円高の3万5725円。プライム市場の値上がり銘柄数は383、値下がり銘柄数は1208、変わらずは46。

 本特集では、プライム市場の銘柄の中で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄に注目。その中から予想PERがプライム市場平均の 14.52倍を下回る上昇余力があるとみられる 13社をピックアップしました。

※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。


    銘柄名     PER PBR
<5989> エイチワン    4.1  0.51
<6269> 三井海洋     6.7  1.54
<6941> 山一電機     8.3  1.01
<7282> 豊田合      8.7  0.63
<9621> 建設技研     9.6  1.07

<1980> ダイダン     9.9  1.57
<7522> ワタミ      10.5  1.67
<8630> SOMPO    10.9  1.50
<2157> コシダカHD   11.6  2.81
<5310> 東洋炭素     12.0  0.89

<7981> タカラスタ    12.4  0.63
<7545> 西松屋チェ    13.2  1.35
<8022> ミズノ      13.6  1.35


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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