三越伊勢丹が年初来安値更新、3月売上高が前年割れに転じる◇
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三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>が5日続落し年初来安値を更新している。1日の取引終了後に発表した3月度の売上速報で、国内百貨店事業の売上高が前年同月比1.6%減とマイナスに転じたことが嫌気されている。また、百貨店事業の売上高が前年同月比2.1%減となったJ.フロント リテイリング<3086.T>や、国内百貨店売上高が前年同月比2.5%減となった高島屋<8233.T>、百貨店事業の全店売上高が前年同月比3.7%減となったエイチ・ツー・オー リテイリング<8242.T>など、大手百貨店は3月の月次売上高が前年割れとなったことが嫌気され軒並み安となっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS