日ハムが5000円トビ台で売り物を吸収、220品目の商品値上げ発表で収益メリットに期待

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 日本ハム<2282.T>が売り買い交錯、5000円台で売り物を吸収し値固めの動きをみせている。同社は6月1日から総菜など約220品目の納品価格の引き上げを行うことを発表、改定率は3~25%としており、商品値上げによる収益押し上げ効果が期待される状況となった。同社株は、ここ国内外の証券会社から強気の投資判断が相次いでおり、注目度が高まっていた。株価は2月下旬から上昇トレンドに転じているが、テクニカル面では陽線(日足)の数が際立って多く、機関投資家の実需買いが継続的に流入していることをうかがわせる。

出所:MINKABU PRESS

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