トレンド追随【パラボリック陽転】低PER 18社選出 <テクニカル特集> 4月1日版
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新年度入り初日となった1日の東京株式市場は日経平均株価が小幅ながら4日ぶり反発。前日の米国株市場でNYダウが400ドルを超える上昇をみせたことで、東京市場でもセンチメントが改善、主力株中心に買い戻され朝方は日経平均が大きく水準を切り上げる場面もあった。トランプ米政権による相互関税の詳細発表や自動車関税の導入を前に、買い手控えムードが強い。半導体製造装置関連株などがまちまちだったほか、防衛関連株も冴えず、全体相場を押し上げる動きは希薄だった。日経平均終値は前日比6円92銭高の3万5624円48銭。プライム市場の値上がり銘柄数は676、値下がり銘柄数は901、変わらずは60。 本特集では、テクニカル指標「パラボリック」と割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。プライム市場においてパラボリックが1日に陽転した銘柄 24社から、予想PERがプライム市場平均の 14.52倍を下回る上昇余力があるとみられる 18社を選び出しました。 銘柄名 PER PBR <8043> スターゼン 5.1 0.68 <7184> 富山第一銀 5.5 0.45 <9502> 中部電 6.1 0.47 <9066> 日新 6.9 0.81 <3288> オープンH 7.2 1.47 <8392> 大分銀 7.8 0.25 <2410> キャリアデザ 7.9 2.49 <3486> グロバルLM 8.2 2.70 <8005> スクロール 8.2 1.00 <8203> MrMax 9.2 0.64 <1433> ベステラ 10.2 1.90 <1941> 中電工 10.2 0.82 <9997> ベルーナ 11.1 0.64 <1959> 九電工 11.3 1.16 <8566> リコーリース 11.6 0.74 <6445> ジャノメ 12.5 0.53 <8346> 東邦銀 12.8 0.45 <3167> TOKAI 14.3 1.43 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース