反騰期待【RSI(20%以下)】低PBR 7社選出 <テクニカル特集> 3月28日版

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テクニカル

 28日の東京株式市場は日経平均株価が大幅続落。27日の米株式市場ではNYダウが続落。トランプ米政権が輸入自動車に25%の追加関税を課すと発表したことが嫌気されメキシコで組立するゼネラル・モーターズなどが売られた。これを受け、東京市場も売り先行でスタート。3月期末の配当の権利落ちで日経平均は300円あまり押し下げられたが、自動車株に加え値がさの半導体製造装置関連株などが下落。東証33業種の全てが下落した。日経平均終値は前日比679円安の3万7120円。プライム市場の値上がり銘柄数150、値下がり銘柄数は1435、変わらずは26。

 本特集では、テクニカル指標「RSI」と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。プライム市場においてRSI(14日線)が20%以下の銘柄 13社から、PBRがプライム市場平均の 1.35倍を下回る上昇余力があるとみられる 7社を選び出しました。


    銘柄名     RSI PBR PER
<6844> 新電元     14.21  0.33   -
<7294> ヨロズ     17.83  0.42   -
<8999> グランディ   18.18  0.64  26.3
<6925> ウシオ電    19.97  0.79  29.1
<7278> エクセディ   18.59  0.84  14.6

<4004> レゾナック   10.64  0.85  21.7
<6345> アイチコーポ  14.57  1.15  16.9


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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