東証投資部門別売買動向:3月第3週、外国人・現先合計は6973億円と5週ぶり買い越し

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 東京証券取引所が27日に発表した3月第3週(17~21日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が2611億4451万円と5週ぶりの買い越しとなった。前週は8085億9525万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は4362億円の買い越し。現物・先物の合計では6973億円と5週ぶりの買い越しとなった。前週は5488億円の売り越しだった。

 現物での個人投資家は4729億3478万円と3週連続の売り越し。信託銀行は755億8285万円と3週ぶりに売り越した。事業法人は449億5386万円と11週連続で買い越した。

 この週の日経平均株価は終値ベースで623円(1.7%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

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