外為サマリー:150円20銭近辺で推移、米自動車関税でリスク回避姿勢も

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為替

 27日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=150円24銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=161円79銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では150円40銭台で推移し、同20分過ぎに150円61銭近辺まで上昇したが、その後はドル安・円買いが優勢の展開。午前10時30分過ぎには150円08銭近辺までドルは下落し、午後にかけ150円10銭近辺を中心とする一進一退となった。トランプ米大統領が輸入車への追加関税を発表し、日経平均株価は一時400円を超える下落となった。これを受けリスク回避のドル売り・円買いが強まったが、150円00銭に接近する場面では下値を拾うドル買いが流入している様子だ。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0769ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。



出所:MINKABU PRESS

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