千葉興は堅調推移、千葉銀行が20%弱取得で最終調整と伝わる◇

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 千葉興業銀行<8337.T>は堅調推移。日本経済新聞電子版が26日夜、「千葉県で最大手地銀の千葉銀行が同県3位の千葉興業銀行の株式20%弱を取得する方向で最終調整していることが26日、わかった」と報じた。千葉興の筆頭株主のありあけキャピタル(東京都中央区)から議決権ベースで19.9%の株式を買い取るという。加えて、協力関係の強化や将来の経営統合に向けた協議も始めると伝えており、千葉興に対しては報道をポジティブに受け止めた買いが入ったようだ。千葉銀行<8331.T>は27日朝、報道を受け「本件を含めて経営戦略上の選択肢については様々な可能性を模索しているが、現時点で決定した事実はない」とのコメントを開示した。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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