大光が反落、25年5月期業績予想を下方修正

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 大光<3160.T>が反落している。24日の取引終了後、25年5月期の連結業績予想について、売上高を755億円から740億円(前期比5.0%増)へ、営業利益を10億円から7億7000万円(同29.0%減)へ、純利益を9億8000万円から7億9000万円(同3.9%増)へ下方修正したことが嫌気されている。

 業務用食品などの小売業を行うアミカ事業において、物価上昇に伴う節約志向の高まりなどから来客数や買い上げ点数が想定を下回って推移していることが要因。また、水産品の卸売業を行う水産品事業で計画していた輸出販売が翌期にずれ込んで出荷する見込みとなったことも響く。

 同時に発表した第3四半期累計(24年6月~25年2月)決算は、売上高551億1900万円(前年同期比6.5%増)、営業利益5億1400万円(同25.2%減)、純利益6億4800万円(同80.8%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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