三井住友建設が堅調推移、旧村上ファンド系の買い増し判明が株価支援

投稿:

材料

 三井住友建設<1821.T>が堅調推移。前営業日の19日取引終了後、旧村上ファンド系の南青山不動産(東京都渋谷区)が三井住友建設の株式を買い増していたことが明らかとなり、支援材料となったようだ。同日に提出された変更報告書によると、共同保有割合は26.97%(従来は25.95%)に上昇した。保有目的について「投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと」としている。報告義務発生日は12日。

出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。