東京きらぼし、今期経常を一転24%増益に上方修正・最高益、配当も10円増額
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東京きらぼしフィナンシャルグループ <7173> [東証P] が3月19日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。25年3月期の連結経常利益を従来予想の321億円→409億円(前期は329億円)に27.4%上方修正し、一転して24.1%増益を見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の130億円→218億円(前年同期は146億円)に67.4%増額し、一転して49.2%増益計算になる。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の150円→160円(前期は145円)に増額修正した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 通期の連結業績予想の修正理由は、以下のとおり子会社である株式会社きらぼし銀行の業績予想の変動によるものであります。 1.与信関係費用が当初計画を下回る見込み 2.政策株式の売却が当初計画を上回る見込み 3.有価証券利息が当初計画を上回る見込み 今中期経営計画においては、内部留保の蓄積による財務の健全性の確保に努めつつ、優先株式償還を着実に進めていくことを経営上の最重要課題と位置づけるとともに、継続的かつ安定的な配当を実施していく方針としております。 上記方針を踏まえて、期末配当予想を10円増額し、期末の1株当たり配当予想を85円に修正することといたしました。※ 本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により変動する可能性があります。