「外食」が8位、大手の値上げ相次ぐ<注目テーマ>
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★人気テーマ・ベスト10 1 防衛 2 読売333 3 地方銀行 4 人工知能 5 ディフェンシブ 6 半導体 7 下水道 8 外食 9 円高メリット 10 欧州関連 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「外食」が8位となっている。 ゼンショーホールディングス<7550.T>傘下の牛丼チェーン「すき家」は今月12日、一部商品の値上げを18日から実施すると発表した。国産米や牛肉の高値が長期化していることに対応する。牛丼の並盛は450円から480円となる。日本マクドナルドホールディングス<2702.T>の子会社、日本マクドナルドも10日に一部メニューの価格改定を発表。12日から単品を中心に10~30円値上げするとした。 すかいらーくホールディングス<3197.T>も昨年11月に主力の「ガスト」で、グランドメニューのリニューアルとともに価格改定を行っている。大手を中心に値上げの話題が相次いでいることで、外食セクターへの注目度が増したようだ。株式市場において値上げは収益性向上につながるとして買い材料視されることが多い。 関連銘柄としては、値上げをしても客離れが起きにくい高いブランド力を持つ大手企業を中心にマークしたい。上記3銘柄に加え、吉野家ホールディングス<9861.T>、サイゼリヤ<7581.T>、「丸亀製麺」のトリドールホールディングス<3397.T>、すしチェーンのFOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>やくら寿司<2695.T>などが挙げられる。 出所:MINKABU PRESS