オンコリスが大幅反発、PMDAと「OBP-301」の先駆け総合評価相談を開始
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オンコリスバイオファーマ<4588.T>が大幅反発している。18日の取引終了後、開発中の腫瘍溶解ウイルス療法「OBP-301」(テロメライシン)に関して、厚生労働省の諮問機関であるPMDA(医薬品医療機器総合機構)と先駆け総合評価相談を開始したと発表しており、好材料視されている。 先駆け総合評価相談は、承認申請に先駆けて「臨床」「品質」「非臨床」「GCTP(再生医療等製品の製造管理及び品質管理の基準)」「信頼性」の評価を受けることで、円滑な優先審査の実現を目指すシステム。なお、食道がんを最初の適応とする再生医療等製品としての承認申請は25年12月期に行うとしている。 出所:MINKABU PRESS