ソフトフロンが後場上げ幅を拡大、GMOペイメントがAIボイスボット「commubo」を採用◇

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 ソフトフロントホールディングス<2321.T>が後場上げ幅を拡大している。午前11時30分ごろ、子会社ソフトフロントジャパンのAIボイスボット「commubo(コミュボ)」が、GMOペイメントゲートウェイ<3769.T>子会社のGMOペイメントサービスに採用されたと発表しており、好材料視されている。

 GMOペイメントサービスは、「GMO後払い」「GMO掛け払い」「アトカラ」などの決済サービスを提供しており、サービスの拡張に伴い問い合わせの呼量が増加していたことから、コールセンターの運用を見直しオペレータが専門性の高い対応に注力できるよう、ボイスボットによる自動化を導入したという。なお、同件が25年3月期に与える影響は軽微としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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