決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … 神戸物産、くら寿司、マクビープラ (3月14日発表分)
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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の3月13日から14日の決算発表を経て17日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.6 モロゾフ <2217> 25年1月期の連結経常利益は前の期比16.6%減の20.9億円になり、26年1月期も前期比49.0%減の10.7億円に落ち込む見通しとなった。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <7095> マクビープラ 東P -9.39 3/14 3Q 13.35 <3657> ポールHD 東P -8.46 3/14 本決算 53.17 <3480> JSB 東P -2.64 3/14 1Q 赤拡 <3038> 神戸物産 東P -2.54 3/14 1Q 92.36 <4446> リンクユーG 東P -1.99 3/14 上期 10.78 <2217> モロゾフ 東P -0.99 3/14 本決算 -49.00 <2695> くら寿司 東P -0.96 3/14 1Q -22.02 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした17日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース