ナ・デックスが大幅反発、33万株を上限とする自社株買いと11~1月期営業黒字転換を好感

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 ナ・デックス<7435.T>が大幅反発している。前週末14日の取引終了後に上限を33万株(発行済み株数の3.75%)、または2億5000万円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は3月17日から10月24日までで、取得した全ての自社株は11月21日付で消却する。

 また、同時に発表した第3四半期累計(24年5月~25年1月)連結決算は、売上高259億8400万円(前年同期比11.5%増)、営業利益1億8000万円(同41.4%減)と増収減益となったが、11~1月期では営業利益が黒字転換しており、これも好材料視されている。日本セグメントで自動車業界向け自社製品、電気機器関連企業向け生産設備の売り上げが増加したことなどが寄与した。

 なお、25年4月期通期業績予想は、売上高373億円(前期比8.5%増)、営業利益6億5000万円(同32.4%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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