売れるGが急反落、25年7月期は一転赤字予想でネガティブ視

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 売れるネット広告社グループ<9235.T>が急反落している。前週末14日の取引終了後、25年7月期第2四半期累計(24年8月~25年1月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想の修正を発表。今期は黒字予想から一転して赤字の見通しとなり、ネガティブ視されたようだ。

 通期の営業損益予想はこれまでの300万円の黒字から1億3000万円の赤字(前期は3億800万円の赤字)に、最終損益予想は400万円の黒字から3億9400万円の赤字(同3億2600万円の赤字)にそれぞれ引き下げた。売上高の予想は1500万円増額して16億5000万円(前期比2.2倍)に見直した。売上総利益率の高いD2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業が計画に対し未達となった。子会社におけるのれんを含む固定資産の減損損失を特別損失として計上することも響く。

出所:MINKABU PRESS

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