反発、ウクライナの停戦期待後退などで=NY原油概況
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NY原油先物4 月限(WTI)(終値) 1バレル=67.18(+0.63 +0.95%) ニューヨーク原油の期近は反発。ウクライナの停戦交渉でロシアのプーチン大統領が米国の提案に同意したが、多くの事項で詳細を詰めなければならないと述べ、停戦期待が後退したことが支援要因になった。一方、中国とロシア、イランの3カ国は、北京で開いたイラン核問題に関する会合で制裁の解除を呼びかけた。米財務省は、イランのパクネジャド石油相とイラン産石油を秘密裏に輸送する「影の船団」の一部である香港船籍などの船舶に対して制裁を科していた。 MINKABU PRESS