決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … ラクスル、WSCOPE、鎌倉新書 (3月13日発表分)

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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の3月12日から13日の決算発表を経て14日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<6619> WSCOPE  東P   -17.09   3/13 本決算    赤拡
<3921> ネオジャパン  東P   -9.50   3/13 本決算    5.71
<4384> ラクスル    東P   -6.59   3/13  上期    59.96
<6184> 鎌倉新書    東P   -3.77   3/13 本決算    26.24
<1766> 東建コーポ   東P   -1.21   3/13   3Q    96.24

<2198> アイケイケイ  東P   -1.20   3/13   1Q   -58.14

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした14日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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