梅の花、5-1月期(3Q累計)最終が90%減益で着地・11-1月期も41%減益
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梅の花 <7604> [東証S] が3月14日後場(13:00)に決算を発表。25年4月期第3四半期累計(24年5月-25年1月)の連結最終利益は前年同期比90.3%減の6600万円に大きく落ち込み、通期計画の4億2000万円に対する進捗率は15.7%にとどまり、さらに前年同期の66.4%も下回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した2-4月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比3.2%増の3億5400万円に伸びる計算になる。 直近3ヵ月の実績である11-1月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比40.5%減の2億3200万円に落ち込んだが、売上営業利益率は前年同期の7.4%→7.6%とほぼ横ばいだった。 株探ニュース