ラクスル、今期最終を一転24%増益に上方修正・最高益、配当も0.7円増額
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ラクスル <4384> [東証P] が3月13日大引け後(15:30)に決算を発表。25年7月期第2四半期累計(24年8月-25年1月)の連結最終利益は前年同期比0.3%増の17.8億円となった。 併せて、通期の同利益を従来予想の20.3億円→26.3億円(前期は21.1億円)に29.6%上方修正し、一転して24.2%増益を見込み、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した2-7月期(下期)の連結最終利益は前年同期比2.5倍の8.4億円に急拡大する計算になる。 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の2.3円→3円(前期は1.7円)に大幅増額修正した。 直近3ヵ月の実績である11-1月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比2.5倍の13.5億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.9%→6.2%とほぼ横ばいだった。 株探ニュース