決算マイナス・インパクト銘柄 … 積水ハウス、伊藤園、泉州電 (2月28日~3月6日発表分)

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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の水準から7日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.3 DyDo <2590>
 25年1月期の連結経常利益は前の期比3.0%減の30.2億円になったが、従来予想の26億円を上回って着地。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<8798> Aクリエイト  東P   -47.72   2/28 本決算     -
<4707> キタック    東S   -13.46   2/28   1Q   -41.13
<2590> DyDo    東P   -12.76   3/ 4 本決算     -
<2593> 伊藤園     東P   -9.90   3/ 3   3Q   -20.56
<9824> 泉州電     東P   -9.06   3/ 6   1Q    2.81

<7865> ピープル    東S   -5.92   3/ 3 本決算     -
<7265> エイケン工業  東S   -2.15   3/ 4   1Q   109.68
<3329> 東和フード   東S   -1.79   2/28   3Q    8.58
<4750> ダイサン    東S   -1.03   3/ 4   3Q    黒転
<1928> 積水ハウス   東P   -0.06   3/ 6 本決算    12.39

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした7日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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