日本駐車場が25年7月期営業利益予想及び配当予想を上方修正
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日本駐車場開発<2353.T>がこの日の取引終了後、25年7月期の連結業績予想について、売上高を364億円から366億5000万円(前期比12.1%増)へ、営業利益を70億円から72億円(同11.4%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を7円から8円(前期5円50銭)へ引き上げた。 子会社日本スキー場開発<6040.T>の運営施設でウィンターシーズンの来場者数が想定よりも好調だったことが要因としている。なお、純利益は韓国法人清算に伴う特別損失の計上などで47億円(同7.9%減)の従来見通しを据え置いている。 同時に発表した1月中間期決算は、売上高184億1300万円(前年同期比15.4%増)、営業利益41億6700万円(同27.2%増)、純利益25億7100万円(同11.4%増)だった。国内駐車場事業で42物件が純増(前年同期35物件の純増)した駐車場事業をはじめ、スキー場事業、テーマパーク事業で売上高、営業利益ともに過去最高となった。 出所:MINKABU PRESS