決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … DyDo、ダイサン、ティーライフ (3月4日発表分)

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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の3月3日から4日の決算発表を経て5日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 DyDo <2590>
 25年1月期の連結経常利益は前の期比3.0%減の30.2億円になったが、従来予想の26億円を上回って着地。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<2590> DyDo    東P   -9.52   3/ 4 本決算     -
<7265> エイケン工業  東S   -3.54   3/ 4   1Q   109.68
<4750> ダイサン    東S   -3.26   3/ 4   3Q    黒転
<3172> ティーライフ  東S   -0.55   3/ 4  上期   -10.20

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした5日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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