ソフトバンクGがフシ目の8000円台に切り返す、米半導体株の下げ一服でリバウンド局面に

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 ソフトバンクグループ<9984.T>が反発。前日は400円弱の急落となり昨年9月中旬以来約半年ぶりに終値で8000円台を下回った。直近は2月下旬以降の調整局面で前日までマドを4回も開けて株価を切り下げる波乱の展開だったが、目先売られ過ぎとみたリバウンド狙いの買いや、全体指数とリンクさせてショートポジションを組んでいた向きの買い戻しなどが入っている。前日の米国株市場ではここ下値模索を余儀なくされていたエヌビディア<NVDA>が反発したほか、TSMC<TSM>などもリバウンドに転じており、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も小幅ながらプラス圏で引けている。ソフトバンクG傘下のアーム・ホールディングス<ARM>が目先下げ止まったこともポジティブ材料として働いている。

出所:MINKABU PRESS

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