ACSLが3日ぶり反発、閉鎖環境点検ドローンを使用した下水道点検を実施◇
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ACSL<6232.T>が3日ぶりに反発している。3日の取引終了後、茨城県境町で閉鎖環境点検ドローン「Air Slider Fi4」を使用した下水道点検を実施したと発表しており、好材料視されている。 「Air Slider Fi4」は、下水道管の点検作業を代替すべくNJS<2325.T>と共同開発したドローンで、管路などの閉鎖環境を安定して飛行することができ、防塵・防水性を備えているのが特徴。専用アプリを搭載したスマートコントローラーで管内をリアルタイムに確認しながら、管のひび割れなどの劣化による不具合を撮影することができ、今後も更に点検実施地域を拡大する予定としている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS