ピープルが大幅反落、25年1月期営業損益が赤字に転落

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 ピープル<7865.T>が大幅反落している。3日の取引終了後に発表した25年1月期の単独決算で、売上高19億1600万円(前の期比64.2%減)、営業損益5000万円の赤字(前の期4億3100万円の黒字)、最終損益7200万円の赤字(同3億1300万円の黒字)と営業損益段階からの赤字に転落したことが嫌気されている。

 構成玩具ピタゴラスシリーズが好調だった一方、国内の一部既存事業(人形・幼児用自転車)からの撤退による売上高の減少が響いた。また、米国向け「Magna-Tiles」の米国販売代理店との契約内容変更も響いた。

 26年1月期業績予想は、玩具市場が年末商戦に左右されるため通期予想は非開示としているが、第1四半期予想として売上高2億8600万円(前年同期比24.9%減)、営業損益9700万円の赤字(前年同期5000万円の赤字)、最終損益9700万円の赤字(同5900万円の赤字)を見込む。

出所:MINKABU PRESS

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